航空宇宙センター一般公開
航空宇宙センター(JAXA)の一般公開にいってきた。
モンテッソーリの習い事のとき一緒だったお友達と一緒だ。「去年参加して楽しかった。」というので、一緒に行くことにしたのだ。
久しぶりにあった、S君。S君も息子も、テンションあがりっぱなし。
昨日、息子が「明日は何であそべるの?」と聞くので、JAXAのホームページをみながら、『君も整備士。飛行機の見えない傷をみつけよう。ソニックブームを体験しよう。風洞の中で風とあそぼう。飛行船の模擬飛行を体験』と書いてあるよ。」といったら、
「ソニックブームの体験をしたい。したい。」とソニックブームにやけに反応した。
なぜソニックブームなんてしっているんだ


私だって初めて聞く言葉だぞ。ソニックブームとは超音速機から発生する衝撃音のことだそうだ。
なんで知っているのか聞いたら、ポケモンのワカシャモの技だそうだ。ポケモンもあなどれないぞ。
さて、そのソニックブームの体験。息子たちは怖がって、後ろのほうにいってしまった。「ど~ん
」と大きな音が。これがコンコルドの衝撃音だ。確かにうるさい。そのあと、最近の超音速機の衝撃音は「とーん」といった感じの音。かなり静かになっている。
息子が気に入ったのは風洞の中で風と遊ぶ体験場。すごい風がふいている中に入る。
14.7m/sの強風だ。普段、大風がふいているときは怖がるのに、この風は楽しいそうだ。私も入ったけど、風が体にあたって、寒い。
飛行船をリモコンのようなもので、操縦したり、実際の航空機の操縦と同じような感覚で操縦する飛行シュミレータを体験したり、2,3時間はあっという間に過ぎた。
お友達のs君は午後は用事があるので、1時でお別れ。私たちは連絡バスに乗って、第一会場へ。私は正直、第二会場だけで、帰ってもよかったのだが、息子が「第一会場もいってみたい。」というので。
10分ほどで第一会場につく。工作コーナーで紙飛行機をつくり、広場で飛ばす。すごい勢いで飛ぶので、たのしい。
「私がここにも風洞があるみたいよ。しかも第二会場よりも大きいのがあるみたい。」といったら、「行く。行く。行く。」
第一会場には4つも風洞があった。4つの風洞をめぐってシールをもらうと、景品がもらえるという、スタンプラリーのようなものをやっている。物がもらえるとなると俄然張り切る息子。スタンプラリーは楽しいんだけど、シールを集めることだけに集中して、見学しないから、スタンプラリーも考え物だな。
3つめの風洞にいったら、小学校の友達に会った。またテンションがあがる息子。第一会場では風洞は見学するだけで、風を体験することはできない。スタッフにきいたら、「体験ができるのは第二会場だけ。」ときき、一気にテンションがさがる息子。ここでも風で遊びたかったみたいだ。
友達にも、「第二会場のほうが楽しいよ。」なんて余計ことをいってる。案の定、お友達も「第二会場に行きたい。」といいだし、両親に「行っていい?行きたい。」といいだした。私たちは自転車を第二会場においてあるから、どちらにせよ、もう一度第二にいくようだけど、お友達のうちは第一で帰る予定だったかもしれないのにな。
パパにOKをもらい、またバスに乗り、第二会場へ。友達と風洞にはいり、楽しく遊んでいる。
なかなかでてこない。友達は飛行シュミレータもやりたいだろうから、適当なところで、でてもらい、移動した。
息子もまた、飛行機を操縦した。これで3回目だ。
おわったら、「また風に行きたい。」という。友達はヘリコプターの飛行体験がしたいというので、ここでお別れして、また、風洞へ。
最後の最後まで、風洞で遊んだ。スタッフが風を止めるまで、遊んでいた。
私が、「なんだか、ここが気に入ってしまって、何度もきているんです。」といったら、「こういうアトラクションはなかなかありませんからねー。楽しいんでしょう。でも大人でもかなり体力使うんだすけどね。子供は元気だね。」だって。
風を満喫し、お土産もたくさんもらい、楽しい一日でした。
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